ベトナム(ホーチミン)で身をもって体験、日本人のバイクタクシーで騙される手口と簡単な解決策

ベトナム(ホーチミン)で身をもって体験、日本人のバイクタクシーで騙される手口と簡単な解決策

初めてベトナムに来た時はまあ驚きました!

ベトナムのバイクの多さにΣ(゚д゚lll)

それでももし、あなたがホーチミンへ一人旅をしようと思っていたなら、バイクタクシーは是非使った方が良いでしょう!使いこなせば格安ですからね。

ただし、気をつけなくてはいけない点がいくつかあります。

身をもって体験、日本人の騙され方

あなたに声をかけてくるドライバーはボッタクりの可能性大です。騙そうとしている奴ほど饒舌で日本語も巧みに使ってきます。

僕の経験上、まあ皮肉ですが、日本語を話せるバイクタクシーの人はあまりオススメしません。

なぜかというと彼らにとって日本人はカモだからです。お人好しで語学が苦手な日本人は日本語を話せる人に親近感を持ってしまうのです。

 

そんな中、こういう日本語の感想文みたいなのを自慢げに見せてくる奴らも多いです!特にドンコイ通り周辺。

本当にしつこくて10分以上バイクにまたがりながら着いてきたので(この根性があれば日本ならそこそこの営業マンになれるんじゃないか?ってくらい)、もう覚悟を決めて

 

「これも経験だ」と思って、

 

「よっしゃ~もう騙されたと思ってついて行ってやるわー!」

 

って感じでついていきました!

 

 

 

騙されました~ \(^O^)/

 

 

 

ざっくり言うと、バイクのおっちゃんに日本語で声をかけられて、

さっきの感想文見せられて、さらに写真付きの名所の一覧を見せられて、

1時間で好きなところを自由に回ってくれて千円くらいだったかな?3、4か所決めて、もちろん後払いにしてもらって、

スタート。

最初は順調に、日本政府が作ったトンネルや橋を見せてもらって、サイゴンリバーのところで写真撮ってくれるとのことで、せっかくなのでお願いしました。

が、こいつ電話しながら全くこっちも見ずに俺のiPhoneパシャパシャと、その結果

ほとんど電柱と被ってんじゃんw

しかもいつ撮っていたのかわからないしw

そして、このあとなんだかんだ「あそこは遠い」だの「あそこはあとで」だの言って、

僕がお願いした場所は1か所しか行かず、いつの間にか帰ってきていました。

時間もちゃんと計っていたのでわかったのですが、まだ40分でした。

挙句の果てに「おねーちゃんのマッサージはどうだ?」って誘ってきたので、こっちもブチぎれて帰ろうとしたところ「金払え」って言ってきたのでしょうがなく40分だったから言い値の半額(いかにも日本人の発想w)だけ払って帰りました。

なので、ちょっと冒険をするなら後払いがいかに大切か、

そしてキレるタイミングは無事に帰ってきてからにしましょう()

ではどうやって判断するか?

バイクタクシーは絶対に自分から声をかけましょう!

バイクの上で寝そべっていたり、新聞読んでいたり、仲間たちと話している暇そうにしている人に声をかけるのですが、注意してほしいのは、

あまりオドオドしたり、申し訳なさそうに声をかけてはいけません!堂々と、大きな声で“旅慣れてます感”をアピールしながら行き先と値段だけを言えばいいんです。

難しい英語は全く必要ありません。

ただその前に、相場を前もって調べる。ドンコイ通りからベンタイン市場までは歩いてでも行けるような距離なので2万ドン〜3万ドン(100円〜150円)くらいが許容範囲でしょう。

ドンコイ通りからブイビエン(バックパッカー)通りまでは4万ドンくらいはかかるかもしれませんが、そのだいたいの値段を把握しておけば、あとは自分が許せる範囲まで値段交渉をして利用しましょう。

あまりケチケチしすぎても、旅がつまらなくなるので、ほどほどに!

英語で声をかける

自分「Hey! Dong Khoi street 、twenty thousand (dong)」

バイタク「No, it’s too far from here. Forty (thousand dong)」

自分「No, I will walk to get there instead」

バイタク「Wait! thirty (thousand dong)」

今のやりとりが日本語だと

自分「ヘイ!ドンコイ通りまで、2万ドンで行ける?」

バイタク「ここからだと遠いから4万ドンだな」

自分「じゃあ歩いていくわ(背中を見せる)」

バイタク「わかった!3万ドンで!」

だいたいいつもこんなパターンです。むしろすんなりいく方がおかしいんじゃないかって思っていますw

もし、歩いて行けない距離の場所だったら、先に相場を調べてバイタクにボッタくられそうになったら、

「I came here OOdong before」「前回はOOドンで来たんだよ」って言えばだいたい折れます。

あとはそのエリアにバイタクがあまりいなかったら相手も強気で来ると思うので、そこら辺のバランスを考えて交渉しましょう。

あとは最近増えてきているのがGRABという配車アプリです。

この緑の服を着ていたらそうなんですが、この人たちに声をかけても乗せてはくれないので、アプリをダウンロードするか(日本語は対応していないようです)違うバイクタクシーを探すか、しましょう。

 

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